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Tem Viet Nam =ベトナム切手 

在越時は、家具からキッチン用品、食材まであらゆるベトナム雑貨を見て回り、気に入ったものを
気に入った値段で交渉して持ち帰ってきました。

日本に戻ってきてから、大活躍するものもあれば、そうでないものもあり・・・(笑)

小さいものでは、ベトナム切手がお気に入りの一つで、ちょこっとラッピングやプレゼントにしたり、
重宝しています(*^。^*)

ベトナム切手ってどんなん??
ちょこっと、ご紹介しま〜す。・・・・ご興味のない方はすっ飛ばしてくださいね(^_-)

まずは、現代切手  @ベトナムの街中の郵便局で売ってます。

ベトナム料理の代表、フォーの切手(*^。^*)


そしてこれが、揚げ春巻きの切手です。
色よく、揚がっていて美味しそうよね!


今にも、匂ってきそうなドリアン切手。

そしてここからは、チャンフンダオの切手専門店で買ったアンティーク切手

今の季節にピッタリ。色のトーンがいいわ〜


ウミガメシリーズ


花のシリーズもたくさんあります。


ベトナムの宇宙開発シリーズのレアな切手です。


この、果物シリーズはお気に入り
ジャムのビンなどに張り付けて楽しんでいます。

お相撲さんみたいな切手。左の二人腹ダンスしてる?

鳥獣戯画みたいな切手。

ホーチミン1区にある、中央郵便局でもアンティーク切手が買えますよ。在住のみなさん、
ご興味のある方はぜひ!
そしてもっとご興味がある方は、14チャンフンダオの専門店へ(^_-)☆楽しい発見ありです。

posted by yuriko | 00:54 | 歴史 | comments(2) | trackbacks(0) |
興福寺薪御能
初めてお能を見たのは二十歳の頃、奈良の天川村にある天河大辨財天社
奉納されたお能でした。

あまりの迫力と妖艶な美しさに魅了されて以来、お能好きとなり、現在に至ります。



昨日と今日は、楽しみにしていた、興福寺の薪御能!
子どもを塾に見送ったあと、自転車で・・・^^フフフ

昨日は生憎の雨で、県庁横の文化会館で行われました。
おめでたい演目の「高砂」、想像以上にシテの踊りが激しく見ごたえありでした^^



そして今日は、登大路園地での薪能   いい雰囲気です〜^^



途中の休憩時間にいただいたお茶席でのお抹茶茶碗 ↓




                    
5月12日 午後からの演目

・観世流能    「玉葛」
・大蔵流狂言  「鳴子遣子」
・宝生流能    「舎利」


今回、一番面白かったのは最後の演目、「舎利」!

仏舎利をめぐり、鬼と化したシテと守護者のツレ、両者の激しい奪い合いが見もの。

足回りの美しさと、動と静の絶妙な間、リズム感、そして、かがり火のメラメラ動く陰影が
面に命を吹き込み・・・・
すっかり、幽玄の世界へ引き込まれました。(~o~)




やっぱり、お能は最高!!あ〜〜よかった〜〜!









posted by yuriko | 20:48 | 歴史 | comments(2) | trackbacks(0) |
お水取り
 奈良の歴史ある行事、今回で1259回目を迎えた、二月堂の修二会(お水取り)
3月1日より、練行衆たちが厳しい修行に入り、今日14日が最終日!


お天気にも恵まれ暖かいせいもあり、すごい人出〜@@;

うへ〜・・・6時半からお松明を燃やすのに、5時半に家を出てたんじゃ〜だめでした。(^_^.)
2月堂のふもとまでは規制のロープが張られていて、人数制限されていました。

今回はここからの見物・・・・

火の粉をかぶるなんざぁ、夢の話でした・・・(^_^.)


三脚禁止だから、手振れがひどくてうまく撮れませんっ。
・・・それにしても2月堂が燃えているよう・・・

火の粉がバラバラと落ちるたびに、ワーッと歓声があがる。


お松明が終了したら、みんな一斉に降りてくる。




人が空くのを待って、2月堂へ。

練行衆たちの修行の様子を、肌で感じてこよう!!

2月堂から見下ろす奈良の町はきれい。
さっきまで、ここでお松明を振り回していたとは思えないほど、杉の燃えカスが残っていない。

ご利益がある燃えカスは、みんなが奪い合って持ち帰るから・・・。

コロちゃん、懐中電灯片手に小さい燃えカスを探している(^^♪ 見つかった〜?!


ここは、2月堂の内陣の外側・・・
この格子の奥で厳しい修行をされている。

大勢の人が息を潜めて、中の様子を伺っています。

ちょうど、だったんといわれる、(練行衆たちが足で床をだったんだったん音をならす)
ところで、なにやら中で動き回っている影だけが見えました。


そこで、あのチケット!!


この格子の中の内陣に入ることを許されているのは男性のみ。

せっかくだから、コロちゃん見に行っておいでー。



無事お水取りも終わり、奈良にも本当の春がやってきます。




posted by yuriko | 07:16 | 歴史 | comments(0) | trackbacks(0) |
東大寺お水取り
東大寺二月堂修二会(しゅにえ)
  
この行法は東大寺の二月堂の本尊、十一面観音に、僧侶たちが世の中の罪を一身に背負い、
一般の人々に代わって、苦行を実践し、国家安泰等を祈る祈願法要です。

 俗にお水取りとよばれ、今年で1259回目となり、開行以来一度も欠かされたことがない
「不退の行法」なのです。


11人のお坊さまを「練行衆」といい、二月堂修二会別火坊に練行の準備や厳しい修行をするために入ります・・・・。

お水取りのクライマックスといえば、本業のお松明!真っ赤に燃えたお松明をお堂の
上から力強くふり走るあの姿は、幻想的で感動します。

3月12日の深夜、(13日)の午前2時ごろ、二月堂前にある、井戸の聖水(香水)をくみ出し本尊に
備えます。これが、「お水取り」といわれる、所以なのです。




夢窓庵の、奈良漬ご用達の春日野さんで、この時期にピッタリのいいもの見せていただきました。

練行衆がつくった、椿「糊こぼし」の造花


練行衆が着ている白石和紙でできた紙衣。
練行衆は練行中ずっと、この紙衣を着っぱなしなんだそうです。


そして!非売品の貴重な招待券をいただきました。
・・・・裏口近道通行手形・・・とでもいうべきでしょうか。
あの、超大勢の人だかりの中、裏口から入れる通行券のようなものなのです。
m(__)m  ありがたや・・・。

左端のはがきは、この時期の二月堂本堂の内陣を参拝できる、相当レアな内陣参拝券
です・・・が、、、、、、、、女人禁制となっており、男性のみ参拝可 なのです(T_T)。。残念。
変装しても、神様はお見通しです・・・。(^_^.)。



久しぶりに、あの迫力あるお松明を肌で感じ、火の粉をかぶって、ご利益を頂戴しに行ってきます!
3月12日は、全国から人が押し寄せてくるので、13,14日に行ってきます^^

とんちゃん、ころちゃんは、お初!

楽しみです〜




春日野さん、こんな機会を本当にありがとうございますm(__)m






posted by yuriko | 23:45 | 歴史 | comments(0) | trackbacks(0) |
春日若宮おん祭り♪
 ◆春日若宮おん祭り (国指定重要無形民族文化財)

人々の平安無事を春日大社の若宮の神様にお祈りするお祭りで、
平安時代から続いている奈良の歴史あるお祭りです。

今年でなんと、874回目を迎えました〜。


奈良では、昔からおん祭りの日は学校が半ドンになるから楽しみだったんだよねぇ〜^^
何年ぶりに見るんだろ?


見所は、お渡りといわれる時代行列。派手さはないけど、奈良らしいお祭りです♪

稚児さん、かわいいっ!ちょっと緊張してるみたい^^



武将姿もなかなか!

歴史ファン必見やね。



春日大社一の鳥居から、近鉄奈良駅前→JR奈良駅前を通って戻るルート

おっきな、刀〜!!ころちゃん興奮気味(^0_0^)



今日は極寒の奈良。薄着でご苦労様です!
この後、お稚児さんが矢を射る「やぶさめ」や2頭の馬が競走する競馬なども行われます。

それにしても、さっぶ〜い(><)。。
あったかい、おうどん食べに行こう〜〜っ(^。^)


おーーーーっ!(^_^)(*^。^*)(^。^)/

posted by yuriko | 19:02 | 歴史 | comments(2) | trackbacks(0) |
大仏さま秋のお祭り
 10月15日は大仏さまの秋のお祭り!


・・・回覧板に、入場券がついていたので、GETっ(^^)V
県庁へ行くついでに、ちょこっと見学してきましたっ。車は県庁のPへ・・・(^。^)♪フフ

今日は、すっきりした秋晴れでお祭りにもってこい!すごい人だ〜!


献上田で収穫したコシヒカリを奉納し、表千家の献茶式が大仏殿の境内でおこなわれました。


どうりで、今日は着物姿の人が多かったはずだわ。
すごい読経の中での献茶式、迫力あります〜!


左下の小さく写っている紫色のけさを着た方が東大寺の館長。


厳かな献茶式を見学できてラッキーだった^^




中央の紫色のけさを着ている方が、上野道善師 2007年4月より、東大寺の館長。
東大寺には年間を通していろいろな行事があり、館長をはじめこの方々がその行事を
支えてる。
 
奈良にはいろんな行事があります・・・またいろいろと、ご紹介していきまーす。

って、・・・・なんか最近、奈良の行事ブログみたいになってきてしまった(*^_^*)
ははは・・・それも、またいいか。


おっと、県庁県庁〜〜!!





posted by yuriko | 23:06 | 歴史 | comments(0) | trackbacks(0) |
鹿の角きり・・・!
受験も近くなって休みがないころちゃん、今日はほんのちょっと、息抜きに、
「鹿の角きり」見に行こうー!(^^)母がこれでよいのだろうか?
 
・・・さぁ、とんちゃん、ころちゃん、チャリに乗ってー!!


古都奈良を彩る「鹿の角きり」は、発情期で気の荒立った鹿が町民に危害を加えたり、
突き合って死傷することが多かったため、1671年に、当時鹿の管理者であった興福寺が
奈良奉行の立会いのもと、はじめられました。

奈良の年中行事として、現在まで継承されている伝統行事なのですっ(^_^)/

春日大社の参道を左に入ったところに、角きり場があります。
今日は、3日間ある角きりの2日目なのに、すごい人だ〜(@_@);


角を切られるオス鹿がたくさんいるっ!!
大奥ならぬ、鹿奥♪


ひゃ〜!!ほんと、すごい人〜!!

はちまきにはっぴ姿の勢子(せこ)たちが、角鹿を場内に追い込みます。




「十字」といわれる捕獲具を使い走り回る鹿の角に縄をかけ鹿を
取り押さえるのです。

迫力ある〜!!

鹿ってけっこう強いねー!


烏帽子、直垂姿の神官が捕りおさえられた鹿の気を静めるため、
水差しで口に水を含ませたあと、のこぎりで角を切り落とし、神前に供えます。


角を切られた鹿、ちょっと寂しい感じに・・・スタコラサッサ・・・!!


奈良の伝統行事、「鹿の角きり」なかなか、見ごたえありました。
茶店でおだんご食べてから、帰ろ〜!(^。^)(*^_^*)(^。^)/♪イエーイ




posted by yuriko | 20:55 | 歴史 | comments(2) | trackbacks(0) |
采女祭り(うねめまつり)@奈良
 毎年中秋の名月、奈良の興福寺近くの猿沢池のほとりにある、「采女神社」で采女祭り
行われます。

今宵10月3日が中秋の名月♪ きれいだぁ〜^^
猿沢池まで家からチャリで10分・・・夜風がきもちいい〜!

采女祭り奈良時代の帝の窮愛が衰えたことを嘆いて猿沢池に身を投じた采女
      (後宮の女官)の霊を慰めるためのお祭りです。

まず、花扇奉納行列です。これは夕方の5時から、秋の七草で美しく飾られた2メートルあまりの
「花扇」と稚児、御所車に乗った十二単衣の花扇使、ミス采女や、ミス奈良などによる行列が、
JR奈良駅から三条通りを東進して采女神社まで練り歩きます。


そして花扇奉納神事。これは猿沢池の西北の隅にある采女神社で、
春日大社神官による神事の後、「花扇」が奉納されます。


クライマックスは花扇使を乗せた二艘の船が、猿沢池に浮かぶ「管弦船の儀」です。


1そうには采女をはじめ、巫女たちが、もう1そうには花扇、雅楽の演奏者たちが乗り、2そうの船は
雅楽の調べの中、満月と松明のかがりびに照らされて、優雅な王朝絵巻さながらに猿沢池の中を回
ります。



ドライアイスの煙とともに静かに浮かんでいる様子はまるで天女のよう・・・


これが、「花扇」・・・池の真ん中で花扇を水辺に浮かべ、采女の霊を慰めるのです。

 
ところで、采女神社は、鳥居を背にしてしてお社が建っている珍しい神社です。
建てた時はもちろんちゃんと、鳥居の向こうにお社があったのです。
ところがある日、この池に身を投げた例の采女の霊が現れて、わが身を投げた池を
毎日見るのは忍びないと、一夜にして後ろ向きになったという伝説が残されているんです。

鳥居の向こうにあるお社が後ろ向きになっています。

中秋の名月のこんな日に何とも優雅な祭りを間近で見られて、贅沢な秋の夜でした(^。^)
みなさんは、今夜のお月見、どう過ごされましたか?


posted by yuriko | 21:21 | 歴史 | comments(0) | trackbacks(0) |
重陽の節句^^
昨日の、テーブルコーディネートのクラスで9月9日「重陽の節句」
テーマに、菊を飾った、素敵なテーーブルがありました。

早速調べてみましたよ。重陽の節句!


9月9日の重陽の節句とは・・・

日本では昔から奇数は陽の数字とされ、1の位の最大の9が重なる9月9日は
陽が重なるめでたい日とされ、「重陽の節句」と呼ばれお祝いをしたそうです。
・・・・(まだまだ意味は深いのですが省略)


「重陽の節句」を知らなかった私、これからは9月9日も味わいある一日として
楽しめそうです♪


午後からは、このあいだ満足いかなかったシナモンロールの、リベンジーだ!!

今回は、オーブンの温度調節に気を払ってみましたが、
う〜ん!おとついのよりはいい感じ。
でも、まだ・・・・ちょっと・・・・。今度は粉を変えてみよう(^。^)





posted by yuriko | 23:05 | 歴史 | comments(0) | trackbacks(0) |
城下町、萩へ♪
夫の実家の下関から車で1時間30分ほどのところ。 
萩は400年前に毛利輝元によって作られた城下町!
その武家屋敷と商人の住まいが、美しい町並みとして残っています。
そして、萩焼のお店もたくさんありました(^^)v




萩焼といえば、肌色のような釉薬が特徴ですが、最近ではいろいろな技法の
萩焼も登場しています。


白萩のお抹茶茶碗を購入〜^^ とんちゃんがお茶に興味深々・・・

粉引きのような、白磁のような、これが白萩です。
お茶を入れた時のお抹茶の緑色が映えそうじゃない!?

日本の道100選に認定された美しい道「菊屋横丁」



この白壁(なまこ壁)お見事! 奈良の町とは違うなぁ〜


この通りに、高杉晋作の旧家がありました。
武家屋敷らしく、ピリッとした感じ!


そしてこれが、萩城跡。
天守閣は火事で消失してなかったけど、雰囲気は感じられました。
先日行った大阪城とは、まるで雰囲気が違いました。

萩城下町の当時の賑わいそして、幕末に活躍した人々の生き様を
感じられる、すてきな街でした。



posted by yuriko | 23:24 | 歴史 | comments(0) | trackbacks(0) |